Musicの最近のブログ記事
これが『ラジオ』にもあるという事を知っている人は意外と少ないかもしれません。
テレビの地上波デジタル化は、2011年に現行放送が終了することもあって盛んに広告されていますが、ラジオについては何もアナウンスされていません。これは、現行のラジオ放送が災害対応の重要メディアということで停波されないことや、当初は参加を表明していた局が撤退したりということもあって思惑通り進んでいないことも影響しているようです。
(現在、一般で入手出来る受信機は、auの携帯電話の一部とPC用チューナーしかありません)
そのような中、現在東京と大阪で『実用試験放送』が行なわれていますが、ここの中にある『OTTAVA』というラジオ局に興味を持ちました。
シャネルズの頃から、鈴木雅之の魅惑の歌声に酔いしれている私です。
(本格的に聞くきっかけになった楽曲は、ソロ初シングルの「ガラス越しに消えた夏」でした。
私、大沢誉志幸のファンだったりします。)
昨日、2年ぶりのソロアルバムが発売されました。

最近は、iTunesで買っちゃうパターンが多いのですが、コンピレーションCDはたまに買うときがあります。
最近の日産のCMは選曲も凝っていますが、過去の名作も含めてCD化され気がつけば第2弾もありました。
こんなときは迷わずアマゾンでゲットして早速iPodに転送しました。
せっかくの機会なので、CDとiPodの差を比較して聴いてみようとは思っています。
・・・今週は地元FM局のスペシャルウイーク。
野外イベントコンサートの招待券を巡ってキーワードを漏らさず聴かないといけないし・・・
家に帰ると家内が「火垂るの墓」を見ていました。
原文はとても難解。高校の現代国語で出会った作品は、ジブリの手でアニメ化され、そして今回ちょっと違う視点からドラマ化されたものです。
どちらにしても、幼き子が抱えるにはあまりにも不憫な宿命を見るのは堪えました。
そして・・・今回エンディングにはオフコースの名曲が・・・

今回はミスチルの桜井と小林武史のライブテイクを再録音したもの。
思わずiTunes Music Storeでダウンロードしました。
運命の残酷さに心を痛めた一瞬でした。
山下達郎の新作はちゃんとCDで買いました。

初回限定【紙ジャケ】はありつけませんでした。
iTuinesにも取り込んだけど、しばらくはCDで聴こうかと・・・
相変わらず3G15GBiPodを持ち歩いている。
通勤途中である上司に『英会話してるんだぁ。頑張ってるね』って言われたことがあったけど、その時はまさに『べたべたの日本のロック』だったりして。^_^;
そう言う使い方をしなくてはいけないのはともかくとして・・・
最近はよほどのことでない限り、CDを買うことはなく、『借りてiTunesに入れる』だけだ。
この行為が音楽業界を苦しめていると言う指摘もあるが、私は必ずしもそうではないのではと考える。
レコード業界の方には申し訳ないけど、「権利を守る」事も以上に、「裾野を広げる」事も考えて欲しい。
(ありていにいえば、日本でもiTunes Music Storeを認めて欲しいのです)
「いちごいちえ」という字の本来の姿は『一期一会』。
日本人が好きな言葉にもランキングされる。
しかし、タイトルのように書くと・・・楽器になっちゃいます。
音楽バンド「BEGIN」が開発に関わった『三線(さんしん)』と『ギター』との合いの子。なんともいえない音がする。
本物を買うと10万近く。しかもバックオーダーというから驚き。
でもほしいなぁ・・・。
ギターで挫折した私は、一五一会の作品集をiPodに収めて気分転換してます。
いつかは・・・買うぞー!
土砂降りの雨で、下りたくてもぬれそうだったので車中で聞いてた番組である。
FM東京の系列で包装されるこの番組Djはエネルギッシュに活動を再開した佐野元春。
あの頃(中学・高校)、MotoLionが開く世界は僕の音楽の世界を違った形で開いてくれた。
今週は1981年がテーマ。聞きまくった音楽がクルマを叩く雨音とともに響く。
何とも言えない気分になった。
ニューアルバムが発売される21日が楽しみでならない。

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