気になる規格・・・
今使っているデジカメでは少々物足りなくなり、「次こそデジイチかな・・・」と思い、物色をしております。
個人的にはこの機種が本命ということであれこれ動いていましたが、なかなか決心がつかず、今に至っています。
この機種の基本部分であるレンズシステムに新しい規格が出て、少々揺れています。
個人的にはこの機種が本命ということであれこれ動いていましたが、なかなか決心がつかず、今に至っています。
この機種の基本部分であるレンズシステムに新しい規格が出て、少々揺れています。
コダック・オリンパス・パナソニック・シグマが中心となって進めている「フォーサーズ規格」。
今までの銀塩写真の呪縛を離れて、デジタルに特化した新しい規格を立ち上げ、それもオープンにして参入を容易にするやり方は今までになかったことです。
(もっとも、銀塩時代の伝統を捨てたオリンパスと「ゼロから」の開発だっだパナソニック双方の思惑がそろったという言い方もないわけじゃないですが・・・)
今回、その規格をさらに小型に進めた「マイクロフォーサーズ」という規格が発表されました。
広報発表やウェブ関係のアーカイブを見ますと、
今までの銀塩写真の呪縛を離れて、デジタルに特化した新しい規格を立ち上げ、それもオープンにして参入を容易にするやり方は今までになかったことです。
(もっとも、銀塩時代の伝統を捨てたオリンパスと「ゼロから」の開発だっだパナソニック双方の思惑がそろったという言い方もないわけじゃないですが・・・)
広報発表やウェブ関係のアーカイブを見ますと、
してさらに小型軽量モデルの開発を進めるとともに現規格との共通性も維持できるとのこと。
- フランジバック(マウントと撮像素子との間隔)を約50%短縮
- マウント外径を約6mm縮小
- マウント電気接点数を9点から11点に増加
これだけ聞くと、あれこれ推理できるものがあります。
まず、一番大きいところでは、私のような『デジイチにしても有効活用できるかな?もしかしたら高倍率デジカメでもいいんじゃないかな』という層に訴えかける効果は大きいかもしれません。
もうひとつ考えるとするなら、静止画ではなく「動画」に力点が大きめになっているのではないか・・・という考え方。この件は記者発表時にもコメントされているようですが、本命としてはこっちのほうなのかな・・・と受け取っています。
いずれにしても両者込みでも占拠率としては高くないフォーサーズの将来に大きな影響を与えるのは間違いありません。
私にとってはしばらく様子を見るいい機会になりそうです。
そして・・・
私の決心はおそらくこの年末・・・そのときに製品が出ていたらチェックできるのですが・・・。

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