まだ生産されていたとは・・・

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気がつけばこのウェブログも丸4年。
最近はろくな更新もできずですが・・・こんなペースで徐々に追加していこうと思います。

国内では道路特定財源の税制に起因する問題や、昨今の材料費高騰であえいでいますが、それでも自動車は生活に根付く重要なツールとして位置付けられ、各メーカーもグローバルな成長を目指した市場投入がなされているのは、もう語り尽くされたお話であります。

そんな中、ある自動車メーカーの発表で気になる表現があり、ナニゴトかと探りを入れてしまいました。



発表内容は、2007年決算と新5カ年計画『日産GT 2012』について記載されていますが、2008年の見通しの中でモデル投入予定がアナウンスされました。
フェアレディZやキューブは新世代移行する噂は知っていましたが、その中で「バッキー」という耳慣れない車名がありました。

「バッキーって何やねん?」と探った結果は・・・

080514_bakkie.jpgなんと、あのサニートラックだったとは・・・知る由もなく。

サニートラックは2代目B120型のまま1994年まで国内で生産されていました。
(国内では厳しくなる法規制に対応できなくなったのが生産終了の一因でした。)
手頃な大きさによく回るA型エンジン組み合わせでマニアには今でも注目されていますが、これがバッキーという名前で南アフリカで「1400バッキー」生産されていたんです。
これは私もビックリでした。

※バッキーには1トンクラスもあるようです。

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さて、ココからは私の憶測なのですが・・・
小型商用のロアを支える車を『まったくの新規』で立ち上げるとは思えません。
さりとて、OEMを受けている車種をそのまま・・・はありえませんし・・・
そこで、今の日産の立場を考えると、おのずとこんな結論に至ったんです

080514_loganpick.jpg日産=ルノーアライアンスで、ルーマニアが本拠地の「ダチア」というブランド。
ここに『ロガン』という低価格の戦略モデルがあり、ピックアップモデルが開発・発表されています。
おそらくこれがバッキー後継のベースになると踏んでいます。
(この結論に至った背景として、日産はメキシコでロガンを「アプリオ」として販売しています。)

厳しい環境で過酷な使用が想定されますが、はたしてこなせるのかなぁ・・・?




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このページは、venzoが2008年5月14日 21:47に書いたブログ記事です。

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