2006年4月アーカイブ

読売テレビでかなりの深夜時間帯に月1ペースで放送される音楽番組「共鳴野郎」。
日本を代表するセッションギタリスト・佐橋佳幸(g)と元・ボ・ガンボスのDr.kyOn(kb)の二人が音楽だけにとどまらずオモロイ事に”共鳴”しています。
この番組のライブイベントが「OSAKA ROCK CITY」の一つとして大阪城ホールで開催されました。
では、ちょいとレポートなんかを。
ここのところ、CDを買うよりはiTunes Music Storeで買う事が多かったのですが、今回ばかりはそこに参加していないので、久々にAmazonでお買い物しました。
入荷の関係で3個のモノがGWにかけて到着する算段になっていますが、その第1弾が届いたので早速オープンしました。
いわゆる『企画もの』作品ですが、私的にはオッケーかなって思ってます。
「ラッツ&スター」から鈴木雅之・桑野信義・佐藤善雄、「ゴスペラーズ」から村上てつや・酒井雄二が参加して、『ゴスペラッツ』とはちょっとイージーかな・・・とは思いますが、組み合わせから見てもまずまずの選曲であっという間に聞き終わってしまいました。
初回限定バージョンで手に入らなかったら、ちょっと怒っていたかもしれませんが・・・
何よりも一番よかったのは、収録中4曲を占める作曲家の存在・・・
もしも存命されていたらどんな思いをしてみてられたのかな・・・って思います。
昨日、シエンタにある事実が発覚し、ガクガクブルブルになりました。
影響がないとわかりつつも、天気がいいという理由で通勤手段をスイッチ。
ラジオを聞きながらというわけにはなりませんでしたが、1万回転のサウンドを聞きながら出勤しました。
1週間ぶりにかけたエンジンは、吹け上がるまで一苦労でした。(滝汗;)
しかし、こんなときに限ってC店は定休日だし・・・
(ついでなのであれこれ頼むつもりですけど。)
4/26 追記
部品共販に在庫問い合わせをしたらあるとのことで、早速買ってきました。
多少違和感がないわけではありませんが、まずは良しとします。
この木・金・土とインテックス大阪で『バリアフリー2006』が開催されました。
高齢・障害者のための装置・サービスが一堂に集まる展示会、私の会社も地道に福祉製品を発売しております。
これまでと違うのは、私が『出展する側』に回っている事。
ブースの出展ではちょいと異質なモノなのですが、少しでも知ってもらおうとあれこれ工夫し、当日を迎えました。
週末、親父が大阪に出張してきました。
せっかくの機会だったのであわてて有馬の保養所を予約し、金曜夕方に宝塚駅でおちあい、蓬莱峡経由で向かいました。
親不孝者で学校を卒業してサッサと家を出てもう15年が過ぎます。
自分が不惑に近づこうという事実は理解できていたのですが、親父の年齢が65になり雇用契約も終了になるという事には気づきませんでした。(そんなことを一言も言わなかった親父も親父らしいのですが。)
期せずして『おつかれさま会』になりました。
その業界でも有名で、定年後もその実績を請われて働いていた親父。
何か中途半端で終わる感じがあるようで、その事を語りだした姿には寂しさも見え隠れ・・・
若年層の雇用は大事な話ですが、『修羅場をくぐってきた人材(というかノウハウ)』が何らかの形で貢献できたらいいのに・・・と感じます。
言葉では言い尽くせない感謝をしています。
(せっかくデジカメ持っていって、何も撮影していない私は・・・やっぱり親不孝なのかなぁ)
自らの市の将来へつながるかどうかわかりませんが、投票は義務と考えています。
今回は市長選挙でしたが、私の意思表示を済ませてきました。
(しょうもない事ですので、興味のある方だけどうぞ。)
オフに出かけている私ですが、夫婦共々人通りの多い場所はとっても苦手。
下手ると人に酔ってしまう事があるんです。
そんな私たちが出かけた先は・・・

京都・甲部歌舞練場・・・『都をどり』の会場です。
公園の桜を眺めるのはあまり好きではありません。
毎日の生活風景の中で『ホンの1・2日だけ見る事ができる華やかさ』を見る事の方がもっと好きです。
いいタイミングでお休みする事ができましたので、ドリームにまたがって近所の近所の桜を見に行きました。


インテルマックになって、『マックでウィンドウズ』という話がインターネットのあちこちに出た・・・と思っていたら、当のアップル様からこんな発表が出てきました。
自宅のウィンドウズも正直稼動が悪くて・・・これならMacMiniを買ってデュアルブートにして、機器も共有したら部屋のスペースが広く取れるなぁ・・・って思ったりして。
あくまでも前向きで物欲モード全開な私です。(^_^)

幼稚園の頃で一番はっきりと覚えている記憶があります。
それは・・・お誕生会で『大きくなったらダンプの運転手になる!』といったこと。
幼げながら、ちょっと場がシーンとなったことだけは強烈に覚えています。
結果としては、その夢を果たすことなく今を迎えましたが、商用車のなんともいえない無骨さに惚れている私がいます。(^_^)
そんな私が、懐の寒さも気にせず税込み2,625円を投じた一冊です。世界の乗用車の事は良くわかっても、商用車の情報となると思う以上に企業数も多くなりますし、入手できる機会も減ってしまいます。
トリビアっぽい部分もありますが、(大きな声ではいえませんが)今なら立ち読みできるはずですのでお勧めいたします。
別冊CG 世界のトラック2006
多賀まりお 著
定価 2625円
A4判変型/オールカラー164ページ
ISBN4-544-91027-7
二玄社書店へのリンク
今の職場は、工場敷地の中にあります。
構内の所々には古い桜の木がたくさんあります。
この時期の事業場は結構華やいだ感じになります。
(前の職場では、すぐ近くに桜はなかったような気がします)
この桜も、たまたま居合わせた元上司いわく『戦前からあるんじゃないか』とのこと。
まだ八分というところでしたが思わず・・・撮っちゃいました。

東上目的はカラフルタウンのオフに参加するため。
『逝けないかも』→『行ってみた』では嘘つきになるので、何も表明せずずダマテンでした。
時間の都合と混み合う道路の関係で下道ボンバーはあきらめ、中国豊中から高速進入しました。
通勤割の発生時刻に合わせて一度彦根で降りてまた乗って大垣で降りました。



