2005年2月アーカイブ

不覚でした

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金曜の夜、職場の有志の呑み会があった。
たいして呑んだとは思っていなかったが、ある瞬間ヒューズが飛んだ。
飲み屋の階段でわめき倒して・・・ここで記憶がなくなる。

気がつけば病院のベッドの上。腕には点滴の跡。時間も2時過ぎ。
そう「急性アルコール中毒」で担ぎ込まれたのだった。
会社の先輩に家まで送ってもらった。

家に戻ってから、情けない思いに襲われ、また泣きたくった。
昼に目覚めたときにはすっかり晴れたけど、月曜の出社はちょっと恥ずかしい。
・・・ここしばらく何かがおかしかった。
まさか「ここまで危うい状態」だったとは・・・自分でもわからなかった。

でも、その場を打開できるのは・・・自分だけだ。
焦らないで、じっくり自分を見直そうと思った。

触れるべきか、やり過ごすか・・・考えあぐんで、書くことにしました。

(気になる人だけどうぞ)

夜、ワールドビジネスサテライトを見ていたら、面白い特集があって見入ってしまった。
「iPod誕生の秘密」を探るのだとか・・・

iPodが世代を重ねても変わらないのは、裏面の光沢部分。
ちょっと傷つきやすいのは難点だけど、あの部分には日本の技術なしではありえなかったとは・・・
言われてみたら、あの手の技術は海外ではそう簡単には見つけられないだろうと思う。

この手の技術は個人に依存することろが多く、日本のあちらこちらで[技術の伝承]が課題になる。
手を汚す作業はどうしても敬遠されてしまうニート世代に響くように伝える手段がないのだろうか?
先達の技術は、もしかしたら手先が器用な東南アジアの人々に受け継がれてしまうのだろうか?

モデリスタ神戸から[カスタマイズフェア]の案内をいただき、のこのこと思惑に乗って出かけた。前回のフェアでも「インテリアキット」を安価で手に入れられたということと、メーカー系の安心感、そしてガレージセール・・・ちょっと気楽にできるものはないかなという感覚で行ってみた。(家のある宝塚から1時間弱でモデリスタにつけるという環境もあります)

辿り着くと結構な盛況。(エスティマオーナーの一団が談笑していた)アンケートに答え記念品をいただき、あれこれ見て回る。タイヤ付きの16/17インチアルミが5万円であるが、今の状態では足が負けてしまうしそこまでの予算もないから却下・・・今回は収穫なしかな・・・って思っていたら、思わず衝動買いしてしまった。

今は常時接続が当たり前、家庭でもギガビットイーサの時代になろうとしている。
しかし、PCの性能がまだまだだった時は、文字情報をモデムで音声変換して送受信していた。
その一つの形が旧ニフティサーブに代表される『パソコン通信』である。
私もしばらくは自動巡回ツールでログを取り、ログブラウザでレスを作り再送信していた。

今日のニュースの中で「@ニフティ3月にパソコン通信を終了」という記事があった。
@ニフティでもサポートページ
作られていて基本的に全て代替ができるそうだ。

私はフォーラム中心に巡回し、フォーラムが縁でお付き合いをさせてもらっている人もいる。
(そのフォーラムも閉鎖されているが・・・)

テクノロジーの発展と共に『一つの時代』が終焉に向っている。

バブルの頃、『ポストBMW』の候補でもあったサーブ。
いまでは「GMグループのプレミアムブランド」としてその独自性を出している。
最近の9-3は、私も好みの車に入るけど、ついに本命が出てきたかも。
それは今行なわれているジュネーブショーで「SportCombi」が発表されたから・・・。
93combi.jpg

オペル・ヴェクトラをベースに作り上げた2作目の9−3は親会社の無策もあってか、ヤナセの販売力をもってしても苦戦している模様だ。
恐らく国内導入モデルも『プレミアム』ゆえ高額なタグがつくのであろう。
「いいかも」って思ったままめぐり合うことはないのだろうなぁ・・・

相変わらず3G15GBiPodを持ち歩いている。
通勤途中である上司に『英会話してるんだぁ。頑張ってるね』って言われたことがあったけど、その時はまさに『べたべたの日本のロック』だったりして。^_^;

そう言う使い方をしなくてはいけないのはともかくとして・・・

最近はよほどのことでない限り、CDを買うことはなく、『借りてiTunesに入れる』だけだ。
この行為が音楽業界を苦しめていると言う指摘もあるが、私は必ずしもそうではないのではと考える。
レコード業界の方には申し訳ないけど、「権利を守る」事も以上に、「裾野を広げる」事も考えて欲しい。
(ありていにいえば、日本でもiTunes Music Storeを認めて欲しいのです)

一応比較してみる

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買い替えたデジカメの実力は実際どのようなものだろうか?

とは言えど、プロのインプレ記事のようにできないので、単純に新旧の画像比較をすることにした。
<条件>
 *同じ場所から、ほぼ同じ方向で広角・望遠で撮影。
 *露出設定はカメラの設定のまま(自動)
 *記録モードはファインの最大(1800×1200/2304×1728)で撮影
  [註]容量のため、この記事ではよこ600Pixにリサイズしています。
<比較機>
 *元機種:リコーRDC-5300(200万画素/光学3倍/8-24mm;F8-24)
 *新機種: 同 Caplio R1 (400万画素/光学4.8倍/4.6-22.2mm;F3.3-4.8)

以前のエントリーでも言っていましたが、ついに次期機種を導入する事と相成りました。

ずいぶん頑張ってくれた愛機リコー・RDC−5300も少々お疲れが顕著になりました。
0502caplio1.jpg
きっかけはオートメッセでのピンぼけ続出。
少々我慢ならない私は、あまり乗り気でない家内をつれてインテックスからヨドバシ梅田に直行しました。

もう一度売れ線を見ながら、
 1)光学4.8倍ズーム(35ミリ銀塩カメラで28〜135ミリ)を持っている事
 2)複雑な機構があるけどそれなりに起動が速い事
 3)いざというときに乾電池で使える事
という僕なりの基準を満たしたのでリコー・カプリオR1を選択しました。
(結局リコーから逃れられんかったです。)

5回目の給油

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今回のオートメッセ行きで帰り道に点滅し、シエにも給油という事でいつものセルフ給油所へ向かう。
点滅から12.4キロ、給油間走行380.6キロ、総走行距離は1995キロ、ようやく2000キロに突入するところまでやってきた。

このごろようやくセルフにも慣れてきたが、相変わらず時間のかかる給油で薄着のまま外に飛び出した私は「はよ終わらんかい!」とつぶやきながらガンを握っていた。

結果として36.98リッターを飲み込んだ。
満タン法で10.29Km/Lという結果となった。
この結果について「満足]はしているが、お財布のためにももう少し伸びたらうれしいなぁ・・・

2005 Osaka Auto Messe

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2月の恒例となった大阪オートメッセへ出向く。
今回は私の会社から出展しないため、チケットをさる筋から頂いての見学だ。
いつも思う事であるが、結構遠くからもみにきていると思う。
(愛媛ナンバーのシビックが途中道で単独スピンしていました。たぶん廃車になるインパクトをもらっていた模様です。)

インテックス大阪の全館を借り切るイベントはそうなく、チューニング系・VIP系・スポコン、そしてメーカー・・・この日のために計り知れない準備をしているのだろう。

会社を休んで養生に充てたその日、ポストを覗くとメール便の封筒が入っている。
何かのカタログかなと思ったら、モデリスタの封筒だった。
0502mode01.jpg

残念ながら取りにいく事ができなかったあいつが来ましたぁ!

モンキーポッド

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といってもわかり難いのですが・・・

「このー木なんの木、気になる・・・」でおなじみ「日立の木」なんですね。
CMがちょっとかわっていたので ネットを探すとこんなサイトがあったなんて・・・
私知りませんでした。

一番はじめはアニメーションだった事、日立の木が変わっていた事・・・
こんな事が手軽にわかるようになったのはインターネットのおかげですね。

フラフラ・・・

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朝から少し変だった。
そう滅多にないのに降りるべき駅を通り過ぎ、携帯も家に忘れるし・・・
(こんなときに限って嫌な知らせが入っているし。)

会社についてから、何となくふらつく。
そのうち節々が痛くなり、キーボードを打つ指がしびれはじめ・・・
どうもおかしい状態にある事ぐらいはわかる。
周りの人も「おかしいんじゃない」って声をかけてくれる人もいた。
でも、私のグループは誰も気づいてないのが寂しい。

「これはいかん」と帰るすべをかんがえたが、そんなときに限って帰れない。
定時後の職制会の打ち合わせにはでるしかない状態になった(もう一人の居残り幹事も病気で休んでいた)し、管理するサーバーも不安定で再起動を得ない。

せめて駅まで迎えにきてもらおうと、公衆電話からかけると「着信拒否」
私が設定してたんだ。<(ToT)> シマッタァ!
私の携帯にかけてもマナーモード&公衆なので気づいてもらえず。
這々の体で帰り付き、そのまま倒れこんでしまいました。

原因は、「扁桃腺」が腫れたための発熱だったようです。
インフルエンザでなかったのが幸いでした。 

Toyota New Vitz

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家路へ向かっていると、近所のネッツのショールームに新しいヴィッツがあった。
0502vitz.jpg
しかし、シエンタを買ったときに交渉したところなので、見に行くにはまだ抵抗がある。

見た目はちょっと拡大して気持ち上から一押ししたような感があって、結構スポーティに見える。
国内にはパッソ(&ダイハツブーン)ができて、ヨーロッパもアイゴというモデルができた分、上級移行ができたのだろう。

トヨタの経営屋台を支えるこのモデルは、これから多くの派生モデルの基本に使われるし、モータースポーツでも底辺を支えるモデルになるはず。ちょいと乗ってみたいんだけどなぁ・・・

反動が出ました。

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先月、無理をしてエントリーしすぎました。
ネタをみつける余裕もなく2月初日を落としました。

しばらくはマイペースでがんばろう。