2004年9月アーカイブ
ブログのカテゴリーの一番目に掲載していながら、なかなかこのカテゴリーが埋まる事がありませんでしたが・・・
実はプロ野球ネタをポツリポツリ書いている間にこんな事になっていました。
選手会のスト実施など、国中の話題となったプロ野球の再編は、来期のセ・パ12球団を前提としてまとまり、ここに『大阪近鉄バファローズ』はその歴史を閉じる事となった。
ブルーウェーブは元阪急ブレーブス、そしてバファローズが近鉄の支配を離れ、もはや鉄道を母体にした球団は阪神タイガースだけとなった。
一つの時代の終焉と言えるだろう。
さて、新しい『オリックスバファローズ』に愛着がつくのかどうかは、この後の動き次第であると考える。ライブドアと楽天が何を考えたのか仙台を巡って争いをしているし、監督・選手・コーチ・フロントの構成もまだまだ?だらけだ。
かくいう新オリックス・バファローズもWフランチャイズの問題やあふれた選手・スタッフの動きが見えない。
シーズンオフから開幕はあっという間だ。
国民のコンセンサスが得られ、『プロ野球ルネッサンス』がおこる事を見守ろうではないか!
結局、選手会は『週末のストライキ』で意思の貫徹を伝えた。
『野球』がない週末は、どこの局も話題の人を呼び、その根底を探ろうとしていた。
海の向こうでは『ベースボール』を楽しむ姿が・・・
ここもオーナー・選手が境を埋めてきた結果が見える部分でもある。
オーナーも選手会も何か『形』にこだわっているのか、これからの戦略が見えない。
子供たちにつないでいくためにも、この問題が早く解決する事を望む。
私の職場は大阪の郊外。最寄駅から歩いて20分と健康にはいいのかもしれないが、ついついバスに乗ってしまう。
駅のバス停で乗るバスを待っていると、隣の乗り場には小学生が先生の指示の元学校行きバスを待っている。あの事件の影響でもあるゆえ仕方ないのか・・・
たまたま『優先座席』に乗ってしまった私が乗ってきた老人に席を譲る。ここまででいけば『たまにはいい事するじゃない』で終わるのだが、結局次のバス停で席が空いた上に優先座席よりも広い席で・・・バツが悪い。
さりげない通勤の一場面ではあるけど、その日は特にインパクトがある通勤だった。
Webの中でFlashが使用されないことは少なくなった。(私のサイトぐらい(^^ゞ)
そのなかで生まれたFlashの中には、結構感動させるものも多い。
"2ちゃんねる"の世界では通称『職人』と呼ばれる人々がいる。
自分の技術を広げたい人、真実を伝えたい人がいたりするけど、たまに見ると結構感動させてくれる。(時には失笑したりもするけど)
私の知人のウェブログの中でも『せつなさ』というか『人生観』そのものを感じるものがありました。私もウルウルしてしまった内容はこちらへ。
というと、求めるページがない事。
ネット文化が定着するにつれて、デッドリンクは増え続けている。
そしてInternetExplorer使いならご存知のあの画面。
でも、こんな表現が出たらどうします?

(ごめんなさい。平日の家ではiBookしか動かしてないんです。)
すったもんだの末、「6+5・交流戦実施」でオーナー会議は終幕した。
今回ばかりはファンの気持ちを逆なでし続ける興行主に何も言えない。
ストをカードにした選手会の行動も、チームの思惑が絡んで玉虫色。
これでは『先行き厳しい』としか言いようがない。
家族4人でナイター観戦したら間違いなく1万円は飛ぶ。
スポーツ観戦に価値を求める訳じゃないが、せっかく投じるのだから、
すっきりした気分にさせて欲しい。
そして、次代を背負う子供たちに『野球もいいな』って思ってもらえるように
なる事を願いたい。
休日出勤をして、部署のサーバー入替。
(私は作業の立合いと結果確認をするため出ているだけですが。)
少し積み残した仕事もしつつ、職場の機器を行ったり来たり・・・
労働時間管理が厳しくなったせいもあって、出ている人なんていなくて改めて職場の広さを実感する。
この手の『縁の下仕事』は、歪んだ成果主義制度を採用する私の会社では誰も評価してくれないから頭に来る。
まぁ、中途半端に同情を貰ったとしても、助けてくれる訳ではないし・・・
気がつけば自らが『中年』真っ只中。身の振り方も含めて考えていかないと・・・
持ち前のいい加減さを発揮してしまい、ログが一向に増えないのは私の性格の責任として、トップページのエントリーが1個だけになっているのは・・・解決できず。
もしかしたら,アップデートする時にしくったかも。
これを機会に3.0にアップデートしようか・・・悩んでいる。
